Q6.雷が落ちやすくないですか?
太陽電池だからといって雷が落ちやすくなることはありません。過去30年間に、太陽電池が落雷を受けたという事例は極めてまれです。屋根や屋上に設置する他の設備と同じです。
Q7.台風など、風が強いときは大丈夫?
屋根への太陽電池の取り付け強度は、建設基準法にもとづき(旧基準法では風速60m/s地上15m)の強風にも耐えるよう設計されていますのでご安心ください。沖縄諸島など更に強度を要求される地域、塩害対策が必要な地域にはそれぞれ専用のモジュール、架台が用意されています。
Q8.地震のときはどうなるのですか?
太陽電池モジュールおよび架台の重さは和瓦に比べ1/4〜1/5と軽く、屋根への荷重は通常の建築物では問題になりません。太陽電池モジュール等はねじれ、振動などに関する試験や強度計算により、十分な検討の上設計され、それらをクリアし製造しています。
Q9.雹は大丈夫?
モジュールのガラス面はJIS規格(1mの高さから227g直径38mmの硬球を落下させて、これに耐えること)に適合した約3mm厚以上の強化ガラスを使用しており、雹(ひょう)で割れることはまずありません。耐衝撃性能は通常の屋根材と同等と考えてください。
Q10.雨漏りは大丈夫?
大切な住宅の屋根に設置するため、雨漏りには特に注意し、施工研修も行っています。また、10年保証制度も導入しています。